車買取のお店を比較するにしても多すぎるのは禁物

車の買取手続きを行う時には、数は大きなポイントになります。車買取の情報サイトなどを見てみれば、それがよく分かると思います。それらのサイトでは、色々なお店を比較する方が良いとアピールされていますね。
実際確かにその通りです。お店が異なれば売却金額が数十万円ほど違ってくる事もあるので、やはり比較をするのは大切でしょう。

数が多いと混乱をきたす可能性が

ですので多くのお店を比べる方が良い訳ですが、1つ気をつけた方が良い点もあります。あまり数が多すぎない方が良いですね。
確かに多くのお店を比べれば、それだけ高額売却に近づく可能性は高まるでしょう。ところが数が多くなれば、それだけ混乱してしまう可能性があるのです。
少々極端な例ですが、30社程度で車の状態を見てもらったとしましょう。さすがに30社もの業者で見てもらえれば、どこかで大きな金額が付く可能性はあるでしょう。
ただ問題は、業者の混乱ですね。どの業者が何円程度の金額を提示したきたかが、分からなくなってしまう事があるのです。

出典:初代ヴェルファイアの買取相場

数が多ければ労力も多くなる

それと、そもそも労力の問題があります。5社や6社程度で査定を受けるならば、それほど手間は大きくはないと思います。ところが30社もの業者で査定を受けるとなると、当然かなりの手間がかかってしまうでしょう。
何せ1社の営業マンとやり取りをするだけでも、相当なエネルギーを使う傾向があります。30社という数字は、ちょっとあまり現実的ではありませんね。
ですので一括査定などを用いて各会社の比較をするにしても、せいぜい7社や8社くらいにしておいた方が良いでしょう。1社や2社ではさすがに少ないと思いますが、15社や20社など非現実的な査定依頼をしないように気をつけたいものですね。

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